暮らしと文化

30代女性のベトナム一人暮らし、1ヶ月分の生活費を計算してみました。

 

こんにちは、ななえです。

コロナ禍で収入が減り、だんだんと危険を感じている状況でありますが…そういえば私は家計簿の記録をしていないな。とふと思ったので、この機会にざっくりですが振り返ってみようと思います。

ベトナムに住んでみたいけど、どのくらいの生活費を見積もっておけば良いのか…気になっている方の参考にしてもらえたらと思います。

2020年2月の支出は、1057万ドン

1057万ドンは日本円でおよそ 52,500円 です。(1万ドン=50円)

内訳

◇ 家 賃  600万ドン
◇ 光熱費    64万ドン ※電気代のみ
◇ 食 費  271万ドン ※外食費含む
◇ カフェ    56万ドン ※コーヒー豆代含む
◇ 交通費  58万ドン
◇ 雑 費  8万ドン

私は基本的にお昼はGrabFood、夜は自炊が多いです。外食が好きな方は、きっと倍以上かかるのでは…と思います。

私は家賃600万ドン(ワンルーム約3万円、水道代無料、キッチンのみ共有)のシェアハウスに住んでいますが、探せばもっと安いところはあるはずですし、5万円あれば広くて眺めの良いタワーマンションのお部屋も見つかると思います。

日本で働いていた時と比べると収入は半減しているのですが、その分生活費も半減しているので生活水準的には変わっていない、というのが私の体感です。

ただし私はボーナスがない上に旅行が好きなので、国内旅行もたくさんしています。
一時帰国も、するたびに十数万円が飛んでいくので貯金がほとんど出来ていません…
が、この先ずっとベトナムにいるかどうかは未定なので、今のところは今の環境を楽しもうと思っています。

2020年3月の支出は、1241万ドン

1241万ドンは日本円でおよそ62,000円。

内訳

◇ 家 賃   480万ドン
◇ 光熱費   102万ドン ※電気代のみ
◇ 食 費   377万ドン ※外食費含む
◇ カフェ   170万ドン ※コーヒー豆代含む
◇ 交通費  51万ドン
◇ 雑 費  61万ドン

3月に入ってから暑くなったことと、コロナ禍による外出自粛が重なり、電気代が2倍になりました、恐ろしい。暑がりなのでエアコンをほぼ毎日つけています。
4月のロックダウンに向け、食料・日用品の備蓄のため食費と雑費も結構かかっています。
お金を使う時ってどうしてあんなに気持ちがいいんでしょうか?

また、お家にいるのでコーヒーの消費量が凄まじく豆代が先月の3倍以上!
ちょっと飲みすぎなので4月は控えます。

家賃については、親切なベトナム人大家さんがコロナで大変だからと20%カットしてくださいました。こんなときでも人に助けられ、本当にありがたいです。

まとめ

私にとっての趣味娯楽はコーヒーなので、それ以外にはほとんどお金がかかっていません。(Kindleで書籍を購入もしますがそれは上記に含めていません)
また、コロナで外出もほぼ出来ませんので、交際費もかかっていません。

というわけでイチ30代独身女性、ベトナム生活の必要最低限額は5〜6万という結果になりました。
プラスで娯楽や交際費を加算すれば必要なお金がイメージできるのではないでしょうか。

もっと抑えようと思えば家賃を下げる、くらいかなと思います。

私はわりと潔癖なので住む場所と食べるものに関しては衛生面で注意を払っています。
なのでこれ以上生活費を下げることはちょっと私的には厳しい、気がしています。

ベトナムでの生活費はこう!と一概には言えませんが、ひとつの目安にしてもらえたら嬉しいです。

ではでは。最後まで読んでくださりありがとうございました、今日も素敵な1日を。

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